「安堵(あんど)」という言葉は、日本の歴史に深く根ざしています。鎌倉時代以降、主君が武士に所領の支配を保証する文書は「安堵状」と呼ばれました。暮らしの基盤が守られること——そこで人が得る、深い安心。それが「安堵」です。
安全や安心の、さらにその先。人が心からたどり着くこの感情を、&WORLD はブランドの原点に据えています。
Ando, for the Local. Ando, for the world.
&WORLD が掲げる、たったひとつの願い。
装いを通じて、世界中へ「安堵」を届けるために。
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「安堵(あんど)」という言葉は、日本の歴史に深く根ざしています。鎌倉時代以降、主君が武士に所領の支配を保証する文書は「安堵状」と呼ばれました。暮らしの基盤が守られること——そこで人が得る、深い安心。それが「安堵」です。
安全や安心の、さらにその先。人が心からたどり着くこの感情を、&WORLD はブランドの原点に据えています。
&WORLD という名は、「安堵(&)」と「世界(WORLD)」を掛け合わせた造語です。
「&」は、英語の “and”。そして、日本語の「安堵」。ふたつの意味を重ね合わせたこの記号に、装いを通じて世界中へ安堵を広げていく、という意志を込めました。
&WORLD の特徴は、プロダクトそのものが地域の未来を支える原資となることにあります。商品の売上の一部は、地域課題の解決に取り組む活動へと還元されます。
一枚のTシャツ、ひとつのグッズが、纏う人の毎日を彩りながら、その先の地域づくりへとつながっていく。私たちはこれを “着る地域貢献” と呼んでいます。
地域発のブランドは、ともすれば観光地の土産物として消費されてしまいます。&WORLD は、その枠に収まることを望みません。
地域のモチーフを前面に押し出すのではなく、「安堵」という普遍的な感情そのものをブランドの軸に据える。地域性を声高に語らずとも、その原点には、秩父という地に育まれた文化と精神性が確かに息づいています。
思想からはじまるものづくりが、国境を越えて人々のもとへ届く。それが&WORLD の見据える未来です。